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2004/06/09 08:25
気になるニュース
By yamaj

今日の気になるニュース

Vシネとか全然見ないんですけど、最近バラエティや映画「ゼブラーマン」なんかで俺的にお気に入りの哀川翔さんが「ベストファーザー賞」を受賞しました。
めざましテレビでインタビューを聞いたんですけど、話しを聞いてて「そんな子育てが出来たらいいな〜」って思いました。

「真っすぐと、面と向かってやりとりする。」
「駄目なものは駄目と言う。」

でも、これって言葉で言うのは簡単でも、実践しようとすると難しいんじゃないかな〜。
出来るかどうか不安ではありますけど、目指したいとは思います。

それと、とても心に残った言葉があったんです。

「怪我をさせない殴り方」

これって、今の日本に欠けているものじゃないですかね?

俺の記憶では体罰が大きく取り上げられるようになったのは83年の「戸塚ヨットスクール事件」からじゃないかと思うんですが。
これによって「体罰=悪」みたいな風潮が社会一般的に広がって、教育者もずいぶんとナーバスになった事だろうと思います。
親からの突き上げやお偉いさんからの締め付けも想像に難くないですよね…。

まぁ、ここからは俺の勝手な推論ですけど、体罰反対派の親と、体罰できない先生に育てられた子供は、「怪我をさせない殴り方」なんて事は絶対覚えないと思うんですよね。
ここで、「限度を知らない子供」や「体罰という言葉に対して極端な恐怖感を抱く子供」が出来上がってしまうと思うんです。

そして、20年。

今やそういう子供たちが大人になり、親や教育者になって、同じような子供を量産してるんじゃないかなぁ?

別に体罰を容認するって意味じゃあないですよ。
でも、昔の子供が経験によって覚えていた「怪我をさせない殴り方」を、現代の子供は全くしらないんじゃないですかね?

最近の凶悪犯罪の低年齢化や教育者による犯罪なんてのを聞いてると、そんな気がしてきます。
ま、それだけじゃないかもしれないですけどね。


さて、話題が重くなってしまったのでここでちょっと気分転換。

今日の芸能ニュースでこんな記事がありました。

「ケミ 堂珍、GRAY TAKURO結婚」

…いあ、まとめて書くのはいいんですけどね。
一瞬「はぁ?」って思ってしまいましたよ(爆)

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