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2004/10/12 10:34
気になるニュース
By yamaj

部分日食

横浜こども科学館/(財)横浜市青少年科学普及協会のWebページによると、今週の木曜日に部分日食が見れるそうです。

2004年10月14日の部分日食

実は日食とかって、天気が悪かったり都合が悪かったりで、小学校以来見たことがないのですが、今回は天気予報サイトで見ても天気が良さそうですし、その日はうちのカミサマ・チビすけ共に1ヶ月検診で休みをとっているので、見れる可能性が大なんですよねぇ〜。

さて、前回の日食は2002年6月11日だったので、2年ぶりの日食となる訳ですが、次に見れる日食というのは2009年なのだそうです。
という事は、久々の日食で次は5年後。
これは絶対見ないとダメでしょう。

ってことで、見える時間を調べてみました。

2004年10月14日の部分日食のページからリンクされているCalSkyというページから地域ごとの日食時間と食分を調べる事ができます。

俺の住んでいる盛岡では…。
食の開始時間が10時34分24秒50。
って、500ms単位まで出ててもねぇ(^−^;

で、最大が11時36分25秒。
北に行くほど食分が高くなるようですが、盛岡では32.686%の食が見れるそうです。
食分に関しては本業のサイトで確認してもらったほうが正確ですが、簡単に言うと、太陽の直径に対して、どれくらい食われたかの距離の比率だそうで。
面積が3割削られるという訳ではないようです。

食の終了時間は12時38分20秒30。
2時間07分のイベントのようです。

まぁ、皆様ご存知とは思いますが、太陽を直接目で見るのは危険です。
とはいっても、折角のイベントなので見てみたいですよね。
そんな時にはどうすれば良いかというと…。

ガラスをろうそくであぶって煤けさせるとか、小学校でやりましたけど、もっと簡単な方法で知っているのは「モナカアイスとかの銀色の袋」ですかね。
まぁ、それで有害な光を全てカットできるかどうか知りませんので、ご自身の判断でやって貰いたいとは思いますが。
専用のフィルタとかって多分高いですもんねぇ…。

あとは、ピンホールカメラの原理で太陽の光を映し出して見るという手もあります。
こちらは直接太陽を見るわけじゃないので安全な方法だと思います。
長い〜筒を用意して、太陽側にアルミホイルを張り、針で穴を開けて、反対側に太陽を写す事ができるそうです。

14日は結構晴れる場所が多いみたいなので、是非挑戦してみてくださいね。
くれぐれも、直射日光を見ないように…。

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