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2005年10月14日
2005/10/14 08:47
「気になるニュース」
By yamaj
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DMV。

今日、フジテレビの8時からの番組「情報プレゼンターとくダネ」のオープニングトークで、JR北海道が開発しているという「DMV」の話をしていました。

DMVっていうのはデュアルモードヴィーグルの略で、線路も道路も走れる車両なんだそうです。

JR北海道のリリースはこちら

例えばうちの近くの空港もそうなのですが、電車の駅と空港が遠くて駅から空港までバスが走っているという状況は各地で見られる状態だと思います。
そうすると、接続を考えたり乗り換えをしたりと結構面倒な事になるのですが、このDMVが一般化すれば、乗り換え無しで空港までいけちゃったりするので便利ですよねぇ〜。

「だったら全部バスにすりゃいいじゃん」という話も出てきそうですが…。
俺的には、バスって交通事情や気象状況によって時間がバラバラで、時間になってもバスが来なくて「もう行っちゃったかなぁ…」なんて心配をしなければならない状況が結構あると思うんですよね。
その点鉄道は、確かに雪などによって多少ダイヤが乱れたりしますが、殆どの場合時間はきっちり守られますし、渋滞によるダイヤの乱れなんかもありませんよね。
だから、通常は電車で、端点をバス動作してくれるこのDMVはとても合理的だと思う訳です。

あと、人身事故や線路トラブルが発生した場合でも、このDMVであれば、振り替え輸送手段として活躍できるんじゃないかと思いますし。

車両費用も、マイクロバスを改造する事から通常の電車の5〜6分の1程度と安く済むのも利点のようです。

是非早期実現に向けて頑張ってほしいものです。

2005年10月01日

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN

FF VIIといえば、ずいぶん昔にプレステでやったのですが…。
人の名前とか全然覚えてないです(^−^;
まぁ、発売されてかなり経ってから、中古屋さんで買ったんですけどね。

そんな中、9月14日に発売されたFF VII ADVENT CHILDRENをようやく見る事ができました。

入手したのは通常版なので、様々な特典映像は見ることができませんでしたが…。
あれば見たいですねぇ〜。

さて、本編に入る前に、特典の方のダイジェストムービーを見ました。
これは、プレステのゲーム映像をダイジェストで見せてくれるものなのですが…。
あまりにも飛ばし過ぎで内容が思い出せません(T−T)
物忘れの激しい俺には、人の名前を思い出す事すらできませんでした…。
ま、それでもカミサマは大体思い出したようで、ゲームをやり込んだ方で俺のように物忘れの激しくない方にはストーリーを思い出す手助けになると思います。

それでは本編の感想を…。(以降ネタばれの可能性があります。)

とりあえず、映像のクオリティは高いです。
FF Movieはリアルに近づけようと頑張って失敗した感がありますが、今回は「空想の範囲内のリアルさ」という感じですね。
あくまでも空想の域を出ず、それでいてリアルな映像は鳥肌ものです。
ただ、ちょっと映像がリアルな分、声とのズレが気になる部分がありましたが…。

戦闘シーンが時間のかなりの部分に割り当てられていて、戦闘シーンを見せるのが目的かなぁなんて思ったりもしましたけど、あのスピード感はなんともいえませんでしたね。
スローを挟む事でさらにスピード感を増しているのですが、多用のし過ぎな気がしないでもありません。
ま、すごい事には違いが無いんですが。

そして、携帯電話がとても象徴的に描かれています。
焦燥感、孤立感、寂しさ、そして仲間。
そんないろ〜んなものが、携帯電話というイメージに表されてる。そんな気がします。

それにしても、かなりの部分を忘れている俺でも、微妙に覚えている所があって、その中で「あぁ〜こんなのいたいた!」って思うキャラもいるわけで。
そんなイチオシのキャラが、レノ&ルードですね。
そ、あのタークスの2人です。
レノのあの話し方は健在だったぞっと。

あとは、死んだと思ってたしゃちょーさんが生きてて変なもの隠し持ってるわ、おいしい所もっていくわ(笑)

ま、昔の敵さんはこれくらいにして、昔の味方の方。
メジャーなところは見てもらえばわかるので、訳のわからない所をピックアップしてと…。
まず、ずいぶん後になって出てくるキャラクター群ですが、うちのカミサマが一言。
「シド、若い!」
いあ、確かにオッサンかと思っていたのですが…。
FFVIIのマニュアルを開いてみてびっくり!
ゲーム時で32歳。それから2年後なので、映像のシドは34歳なんですね…。
俺はまた50代くらいかと思っていたのですが、そりゃ映像が若いわけですよね。
あと、バレットはなんかもう少しごつくてもいいような気がします。
ユフィは、ゲームのイメージそのまま!って感じでよかったですね。
ケットシーは…デブモーグリのぬいぐるみはどうしたんでしょ(笑)

さて、この作品中にはセフィロスが復活します。
ちょっとの間ですけどね。
にしても…どうせイケメンばっかり出てきてるんだから、セフィロスももっともっと格好良く作ってくれてもいいんじゃないかなぁ〜?と思うのは俺だけでしょうか…。

ま、最後はハッピーエンドですし、映像には魅せられましたし、戦闘がメインですがストーリー性もある程度しっかりしてますし、なかなか良かったんじゃないでしょうか。

それにしても…。
デンゼルって…スマスマのキムタク少年合唱団に似てません…?(爆)