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2010年07月30日

来たーー。

発注してから2週間、ドキドキしながら待っていた訳ですが…。

ついに我が家に到着しました。

予算の関係で金フラではありませんw
っていうか、有鉛ハンダで半田付けするんだから有鉛ハンダレベラーの方が良いような気がしてるんですが。
…間違い?

ま、どっちにしろ初基板制作の集大成となります。

納期的には昨日届いたのでリードタイム13日となります。
まぁ、許容範囲内ですよね。

ただ、データを2回送ってるんですが、どうも1回目のデータで製造されたっぽいです。
各所で言われている穴ずれやシルクずれですが、穴ずれはちょっと気になる程度、シルクは厳密に言えば少々ずれていますが殆ど気にならない程度です。

ま、他にも色々言いたい事はあるのですが、携帯のカメラで撮影しているので細かい点をうまく撮影できず断念しておきます。
余裕が出来てデジカメで撮影する事があればまた書きましょう。

コストですが、自分で面付けをした事で1枚の基板として受け取って貰えたようです。
ただ、本当は全て切り離して欲しかったのですが、ミシン目の仕上げになっています。
小基板5枚を他の人に売りつけようと思ってたんですがねぇ…w

ちなみに、ここまでやっておきながら、実は電子工作とか殆どやった事がありません(爆)

半分は友人に引き取って貰うとして、さて、これで何を作ろう。

…まずはAVRライターからかな…。

2010年07月28日

でりばりー。

基板の発注は7月16日だったのですが…。

今朝メールを見たら、平成22年7月27日(火)の17時半頃に「FedExで送ったから」というメールが来てました。

明日届けば約束通りリードタイム12日ですね。

とりあえず、追跡リンクをクリックしてみたら、8時16分に既に成田に到着済。(ってついさっきか)
TIでサンプルを頼んだときは成田に着いた翌日の午後には届いたので、明日着くんでしょうかねぇ。

それにしても、「At dest sort facility」ってどういう意味すか?(爆)
destは多分Destinationの略?
宛先振り分け施設?
集配場の事かな。
TIのサンプルの時には出てこなかった文言ですねぇ。

さて、出張行く前には届きそうなので、出張のついでに部品を買い集める事にします。

…ただでさえ金欠なのに、またカミサマに怒られそうだなぁ(^−^;

追記:
FedEx日本語版で見ればいいぢゃんとのつっこみがあり(^−^;
「仕向国仕分け場所」と書いてある事を確認しました。
…なんか、パッと見英語で書いてあっても日本語で書いてあっても「何となく意味は分かるけどはっきりわからん」という印象は同じような…。

2010年07月22日

ステータスが変わった。

まぁ、エントリーを立てるまでもないんですが…。

PCBカートへのオーダーステータスが「Confirmed」になりました。

発送予定日は8月2日だそうです。
注文したのが7月16日なので、実質17日間ですか。
リードタイム12日で頼んだんですが、やっぱりステータスが変わってからの日付なのですかねぇ。

…2日から出張なんですがねぇ…。

2010年07月20日

無償サンプル届いたよ。

今日もPCBCARTからのメールと格闘していたのですが…。

頼んでいた無償サンプルが届きました。

写真写り悪いですが…。

届いた「PCA9534A」です。

しかし、出荷元がノースダコタとは、また随分と遠いところからきたもんですよね。

さて、今日のPCBCARTですが…。

とても大きな勘違いをしていたようです。

「plsファイルがおかしい」と思い込んでいたのですが、実は…
「pls」とはpleaseの略で、常用されるらしいんです。
そりゃ、「何言ってるのあんた」って言われますやねぇ…。

とりあえず謝りのメールと、「英語なんて嫌いだ…。」で書いた気になる点について質問メールを送りました。
これについてはソッコー返事が来て、「OK, we got your point, thanks.」って来てたので大丈夫でしょう。

さて、いつ次のステータスに移行するかどうかを見守ります。

英語なんて嫌いだ…。

中学校時代より英語はとんと苦手なのですが…。

昨晩(18:31)、基板発注先のPCBCARTから電話がかかってきました…。

携帯に、国際電話で、しかも英語で…。

そして、玉砕。

もうね、何言ってるのかさっぱりわからない。
「whatってどういう意味?」とか聞いてるレベルなんだから…。
という訳で、会話は成り立たず、電話の向こうのおねーちゃん(?)には苦笑され、とりあえずメールが来てたのでそれに返信して、あとはただただ落ち込んでました。

やっぱ何かやろうと思ったら英語は必須なのね…。
まぁ確かに、色々調べ物で検索したりすると英語しか資料が無かったりとか、データシートなんかも英語しかないものなんてのは結構あります。
文章だったら機械翻訳とか使ってなんとか理解しようと思いますけど、会話はねぇ…。

そんな訳で当分の間引きずりそうです。

あ、そうそう。
クレジットカード明細に今回のやつが載ってきてました。
計算すると、$1=\88.74。PayPal両替より約90銭安くなった事になるかな?
まぁ、多少でも安くなったのでOKとしましょう。

それと、今確認したら、メールに添付されてきたガーバーファイルの外形線に外枠が追加されてました。
outline.jpg
ただ、左下のコーナー部がちゃんと処理されるかが心配ですね。

とりあえず、ちゃんとメールで連絡が来る事を祈って待ちます。
この期間は製造日数に含まれないんだろうなぁ…。

2010年07月16日

PCBCARTに頼んじゃいました…。

筋金入の優柔不断(ついでに人見知り…って関係ないか)な俺ですが…。

宣言通り「ぽちっ」としました。

注文方法はいろんな所で紹介されている(こことか)ので割愛します。

自分で面付けしたので、「Board type」は「Single panel」にしています…で、いいんだよね?
4面付けなので、もし「Panel」にするなら+$16.82払わなきゃ駄目なんだよね…。
何処かに「自分で面付けすれば…」とか記述があったので、まぁチャレンジという事で。

それより、支払いをPayPalにしたんだけど、PayPalで両替するかカード決済で両替するか、こっちの方でかなり悩みました。
PayPal両替だと、相場+2.5(現在$1=\87.16だから、1$=\89.66)なんです。
確かに円高だし、想定相場よりかなり円高なので手数料を考えても十分な相場なんですけど。(90円切ってるしね)
カード決済の方が手数料安い(筈。間違ってたらさらにショック…)だと思って現地通貨決済にしました。
でも、ここから突然円安に振れて90円とか軽く突破されるとショックで立ち直れないかも…。

ぽちっとした後も「あー、PayPal両替にすればよかったかなー」と、ずっと後悔中です。
まぁ、それはカード明細をみてからまた報告します。

さて、とりあえず現在のStatusは「Processed」。
次のステータスに変わるのはいつになるでしょうねぇ。

TIの無償サンプルを頼んでみる。

基板を発注するZIPファイルは作ったものの、まだ発注かけていないんですが…。

今回注文する基板のうちの一つ「EXIO」(エクシオとお呼び下さいw)はTI(テキサス・インスツルメンツ)の「PCA9534A」というICを使うように設計してあるのですが、このICの無償サンプルを頼んでみました。

まぁ、頼んだだけなのでまだモノも来てませんし本当に「頼んだよ」ってだけなんですが。
(そのうちちゃんと買いますんで>TIさん)

とりあえず、無償サンプルを頼む時に戸惑ったところをいくつか。

●ユーザ登録

こちらは日本語なので適当にクリアしてくださいw
こういうので一番悩むのは「会社名」なんですよねー。
んま、適当にでっち上げていますが。

●無償サンプル注文

品物の選択自体は、個別ページにある「価格/パッケージ/CAD 設計ツール/サンプル」の「サンプル」欄にある「無償サンプル請求」ボタン(あるものと無いものがある)を押すだけです。
その後ログインすると英語のカート画面に移行します。
商品リストの下に質問事項がありますので適宜書きます。

んで、戸惑ったのが「Select your end equipment」の項目。
入力サポート画面が出るんですが、その一覧に無い記述はできません…。
まぁ「Select」と書いてあるので項目を選ぶで正しいんですが、一覧が出てこないので俺のように英語がさっぱりな人間にはつらいんじゃ無かろうかと。

まぁ、普通の技術者は英語が出来て当然ということですかね…。

あ、ちなみに、商品リストにある「QTY」ってのが数量(quantity)になります。
5個まで選べるのね。

そういえば、FedExで送るよ−みたいな事が何処かに書いてたので、本社からの発送になるのかな?

とりあえず5個頼んだので、これを使って半田付けの練習します(爆)
だって、DIP以外の半田付けしたことないんだもの…。
高〜いFT232RL(SOIC)を無駄にしないようにしないとねw

で、基板は今日中に発注します!!
宣言しておけばやるでしょう。きっと。タブン…。

2010年07月15日

ガーバーファイルとの格闘。

「発注はEAGLEファイルで!」と言っていたような気がするのですが…。

ガーバーファイルの結合スクリプトを公開されている方がいましたので、使わせて頂きました。

スクリプトのありかはこちら。
http://suz-avr.sblo.jp/article/35399725.html

色々と参考にさせて頂いているサイトです。
Perlは既にインストールしてますが、Windowsなのでシェルスクリプト部分をバッチファイルに置き換えて使っています。

いあー、これはいいですね。
とりあえず4種類(何で増えてるんだろ…)の基板を思い通りに並べた1枚(といってもファイルは8個)が出来上がりました。

間違いや直したい時に、修正後にガーバーデータを出力したら、あとはコマンドをクリックするだけで結合してくれますので、便利に使わせて頂きたいと思っています。


さてさて、何故か増えている謎の基板ですが…。
これはPICの基板になります。

他がAVRなのに何故PICなのか…。
って、別に大した理由はなくて、USBコネクタが直結出来るマイコンだってので面白そうだなと思って作ってみました。
これがあれば、USBキーボードやマウス、USBシリアル変換、USB I/O、等々「やろうと思えば」結構な事ができるっぽいです。
ただしスペースが小さい&全部DIP品で作ったので、かなり無茶な設計になっています。
ICの底に裏から部品がささってるとか…。

ちなみに、余ったスペースに基板を入れた場合、コスト的に上がるのは初期費用が+1枚につき600円くらい(1$=\95)。
ユニットコスト自体は増えません。
送料も…タブン増えないと思います。

なんかこう踏ん切りが付かなくて、理由を付けては発注してないんですが、そろそろ発注掛けないと駄目ですよね…。

2010年07月13日

もう2種類作ったよ。

次回予告をしたにも関わらず、タイトルが違う訳ですが…。

折角基板を発注するので、他にも基板を作ってみました。

まず一つ目は、「BASEBOARD」と呼んでいる前回の基板と内容は殆ど一緒の基板。
何が違うかというと、ケースを意識していない所ですかね。

名前を「OTTE」といいます。
見て貰えれば分かるとおり、折れます。
まぁ、後付けで「1ボードでテスト、折って2ボードにして組み込み」という事で「One:Test, Two:Embed」の頭文字、という事にしておいてくださいw

ST1602B系のLCDにサイズを合わせて(はみ出すけど…)ありますので、スタッキングして使います。
例えば、アクリル、LCD、CPU部、ユニバーサル部、アクリルとかのように、アクリルでサンドしてやれば、ケースを使わなくてもまぁまぁ見た目的にまともになるかなーとか、そういう魂胆があります。

その他に違う点は、FT232RLがユニットではなくICを直に使います。
SSOPが半田付け出来るかが焦点になりますな。


そして二つ目。
こちらはひねった名前ではなくて「EXIO」。
シリアルEEPROMのI2C版とRTCモジュール(秋月のI-00233)のアイノコのピン配列にした拡張I/Oです。

シリアルEEPROMとの違いは3番ピンが出力になってる点。
これはRTCモジュールに合わせて割り込み出力です。
RTCの場合はアラーム出力、EXIOの場合は状変出力になります。

BASEBOARDもOTTEもI2C用ICソケットを積んでいますが、3番ピンをグランドから切り離してジャンパー線を張れるようにしてるのは、こいつ(&RTC)を使うためです。

こちらはTSSOPなので、パッドがさらに小さくなってます。
実物を乗せていない(入手すらしてないけど…)ので、パッドサイズが合ってるかどうか…。


という訳で、面付け発注になりますねぇ。
PCBCARTで面付け発注したっていう記事が殆ど見つからないので不安なんですが…。
あ、あと語学力も致命的なのでそっちも不安…。

さらに、今回は3枚のEAGLEファイル(BRD)を送ってみようと考えています。
検索してもこんな事をやってるよ、って記事を残してる人が居ないんですよねぇ。居るとは思うんだけど…。

さて、そんな訳で、面付け用の絵を描いてきます。

…英語出来る人探して来なきゃ…。

2010年07月08日

AVR熱再来。

という訳で、実に2年ぶりの更新となりますが…。

友人がおもしろいモノを作ってて、「俺もなんか作りたい!!」という目的もない衝動に駆られてしまいました。

ちなみに、友人がやってたのはコレ↓