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2010/07/15 10:36
マイコン
By yamaj

ガーバーファイルとの格闘。

「発注はEAGLEファイルで!」と言っていたような気がするのですが…。

ガーバーファイルの結合スクリプトを公開されている方がいましたので、使わせて頂きました。

スクリプトのありかはこちら。
http://suz-avr.sblo.jp/article/35399725.html

色々と参考にさせて頂いているサイトです。
Perlは既にインストールしてますが、Windowsなのでシェルスクリプト部分をバッチファイルに置き換えて使っています。

いあー、これはいいですね。
とりあえず4種類(何で増えてるんだろ…)の基板を思い通りに並べた1枚(といってもファイルは8個)が出来上がりました。

間違いや直したい時に、修正後にガーバーデータを出力したら、あとはコマンドをクリックするだけで結合してくれますので、便利に使わせて頂きたいと思っています。


さてさて、何故か増えている謎の基板ですが…。
これはPICの基板になります。

他がAVRなのに何故PICなのか…。
って、別に大した理由はなくて、USBコネクタが直結出来るマイコンだってので面白そうだなと思って作ってみました。
これがあれば、USBキーボードやマウス、USBシリアル変換、USB I/O、等々「やろうと思えば」結構な事ができるっぽいです。
ただしスペースが小さい&全部DIP品で作ったので、かなり無茶な設計になっています。
ICの底に裏から部品がささってるとか…。

ちなみに、余ったスペースに基板を入れた場合、コスト的に上がるのは初期費用が+1枚につき600円くらい(1$=\95)。
ユニットコスト自体は増えません。
送料も…タブン増えないと思います。

なんかこう踏ん切りが付かなくて、理由を付けては発注してないんですが、そろそろ発注掛けないと駄目ですよね…。

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