2005年10月01日

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN

FF VIIといえば、ずいぶん昔にプレステでやったのですが…。
人の名前とか全然覚えてないです(^−^;
まぁ、発売されてかなり経ってから、中古屋さんで買ったんですけどね。

そんな中、9月14日に発売されたFF VII ADVENT CHILDRENをようやく見る事ができました。

入手したのは通常版なので、様々な特典映像は見ることができませんでしたが…。
あれば見たいですねぇ〜。

さて、本編に入る前に、特典の方のダイジェストムービーを見ました。
これは、プレステのゲーム映像をダイジェストで見せてくれるものなのですが…。
あまりにも飛ばし過ぎで内容が思い出せません(T−T)
物忘れの激しい俺には、人の名前を思い出す事すらできませんでした…。
ま、それでもカミサマは大体思い出したようで、ゲームをやり込んだ方で俺のように物忘れの激しくない方にはストーリーを思い出す手助けになると思います。

それでは本編の感想を…。(以降ネタばれの可能性があります。)

とりあえず、映像のクオリティは高いです。
FF Movieはリアルに近づけようと頑張って失敗した感がありますが、今回は「空想の範囲内のリアルさ」という感じですね。
あくまでも空想の域を出ず、それでいてリアルな映像は鳥肌ものです。
ただ、ちょっと映像がリアルな分、声とのズレが気になる部分がありましたが…。

戦闘シーンが時間のかなりの部分に割り当てられていて、戦闘シーンを見せるのが目的かなぁなんて思ったりもしましたけど、あのスピード感はなんともいえませんでしたね。
スローを挟む事でさらにスピード感を増しているのですが、多用のし過ぎな気がしないでもありません。
ま、すごい事には違いが無いんですが。

そして、携帯電話がとても象徴的に描かれています。
焦燥感、孤立感、寂しさ、そして仲間。
そんないろ〜んなものが、携帯電話というイメージに表されてる。そんな気がします。

それにしても、かなりの部分を忘れている俺でも、微妙に覚えている所があって、その中で「あぁ〜こんなのいたいた!」って思うキャラもいるわけで。
そんなイチオシのキャラが、レノ&ルードですね。
そ、あのタークスの2人です。
レノのあの話し方は健在だったぞっと。

あとは、死んだと思ってたしゃちょーさんが生きてて変なもの隠し持ってるわ、おいしい所もっていくわ(笑)

ま、昔の敵さんはこれくらいにして、昔の味方の方。
メジャーなところは見てもらえばわかるので、訳のわからない所をピックアップしてと…。
まず、ずいぶん後になって出てくるキャラクター群ですが、うちのカミサマが一言。
「シド、若い!」
いあ、確かにオッサンかと思っていたのですが…。
FFVIIのマニュアルを開いてみてびっくり!
ゲーム時で32歳。それから2年後なので、映像のシドは34歳なんですね…。
俺はまた50代くらいかと思っていたのですが、そりゃ映像が若いわけですよね。
あと、バレットはなんかもう少しごつくてもいいような気がします。
ユフィは、ゲームのイメージそのまま!って感じでよかったですね。
ケットシーは…デブモーグリのぬいぐるみはどうしたんでしょ(笑)

さて、この作品中にはセフィロスが復活します。
ちょっとの間ですけどね。
にしても…どうせイケメンばっかり出てきてるんだから、セフィロスももっともっと格好良く作ってくれてもいいんじゃないかなぁ〜?と思うのは俺だけでしょうか…。

ま、最後はハッピーエンドですし、映像には魅せられましたし、戦闘がメインですがストーリー性もある程度しっかりしてますし、なかなか良かったんじゃないでしょうか。

それにしても…。
デンゼルって…スマスマのキムタク少年合唱団に似てません…?(爆)

2004年11月19日

しゅれっく2

ついこの間、テレビでシュレックやってたんですが…。

木曜日にレンタルビデオ屋に行ったら、あったんですよね。シュレック2。
あ、実際には空ケースがあって、俺が「全部貸し出し中かなぁ〜」って言ったら、一緒に行った会社の人が「シュレック2って明日からでしょ?ケースだけ置いてあるんちゃう?」って言ってたんですけどね。
ほかのを物色して、最後に見に行ったら、入ってたんですよ。DVDが。

吊広告みても確かにレンタル&セル開始は19日って書いてあったんで、なんか得した気分で借りてきました。

でもまぁ、見たのが今日なので先行で見た訳じゃあないんですけどね(笑)
ま、今日レンタルビデオ屋に行っても借りられない可能性は高いんでしょうから、得したっちゃ得したんでしょうね(笑)

さて、シュレック2ですが。
実は今日見ようと思ってた訳じゃなかったんですよ。
ちょっと再生してみよう〜。ってな感じだったんですが。
最後まで見てしまいました。

…そういう作品って事なんじゃないでしょうか(爆)

いあ、面白かったですよ、実際。
最初っから日本語吹き替えで見ましたけどね。
シュレックの最初のやつをテレビで吹き替えで見たので、頭の中でつなげる為にはやっぱり同じにしないと、って感じですか。
まぁ、何も考えずに見れたり、突然チビすけが騒いでも対応できたりするってのも大きな理由のひとつですけどね。

竹中直人の長靴をはいた猫も、はまり声ですよ。

面白いので是非見てくださいね。

2004年10月14日

部分日食でしたねぇ〜。

一昨日書いた通り、今日が部分日食だったのですが…。

チビすけ&カミサマの1ヶ月検診で会社は休んだのですが、診察が終わるのが遅かったので、家に帰ったのが12時過ぎでした…。

それでも、なんとか欠けてる太陽を見ることが出来ました!

デジカメでも取ってみたのですが、わかりますかね?
左上が少し欠けてるんですけど…。

ちなみに、撮影機材は少し古いデジカメ「RICHO RDC-i500」のレンズ部にモナカアイスの印刷が無い白い部分を切って貼りました。
目一杯ズームしても、画面の中心にちびっと写る程度なんですけどね…。

見る場合も同様でアイスの銀袋越しに見ました。
流石に目で見るとちゃんと欠けて見えましたよ。

でも、最大に欠けた時間帯に見ればもっとちゃんと見れたんだろうなぁ…と思うと、ちょっと残念です。

ま、1ヶ月検診は母子ともに問題なしってことで安心したのでいいんですけどね(笑)

2004年10月04日

ゼブラーマン

俺はVシネとかは全然見ないんですけど、この作品だけは公開前から非常に興味があって、レンタル開始翌日に借りてダビング(私的利用の範囲内です)してたんですが…。
うちのカミサマが入院中だったために、見るのを封印してたんですよね(笑)

最近うちのチビすけも退院して生活的にも落ち着いてきたので、早速見ることにしました。

特にヒーローモノが好きな訳じゃないですけど、そこら辺のヒーローモノとは違いますし。
俺的には最後がすっきりしてさえくれれば「いい映画」ですから(爆)

見始めからの感想は、「良くも悪くも日本映画」って感じですかねぇ〜。

でも、俺的にはこういう映画好きですよ(笑)
もう少し現実的な戦い方をするのだと思ってましたけど、渡部篤郎と哀川翔や鈴木京香の掛け合いなんかも面白く見れましたし。

ただ、子供たちがあの後どうなったのかなぁ?とか、ちょっと気になる部分はありましたけどね。

でも、教え子なのに「浅野さん」ってさん付けして呼んだりする部分はなかなか…。

結構見ても損は無い映画かと思いましたよ。
皆さんも先入観を捨てて見てみてはいかがでしょうか(笑)

現代の家では肩身の狭いお父さん方への応援映画という事で。

2004年05月30日

CASSHERN

久々に映画館に見に行った作品です。
えーと、前に行ったのは「FF Movie」だったかな?
俺的にはかなりオススメですが、好みにもよるかな〜。
他のレビューではかなりぼろかすですね(笑)

まず、CFを見て宇多田ヒカルの「SAKURAドロップス」のPVと世界が似てるな〜って思いました。
ま、監督が同じっていう先入観もあるかもしれませんけど…。やっぱりそんな気がしました。

俺はキャシャーンの原作はしらないけど、漫画があったことや、どんな絵だったのかくらいは知ってます。
で、最初に思ったのは「あれ、ヘルメットは?」でしたね〜。
まぁ、ヘルメットに関してはちゃんと出てきて「なっとく」ってことで(笑)

絵のつくりは、「実写で作ったアニメ」って感じですかね〜。
戦闘シーンとか、ちょいと短めなのは、スピード感を表すためかな?ちょっと足りない気もするけど、俺的にはだらだらとこだわって、ハリウッドの「北斗の拳」とか「ドラゴンボール」とかにならないだけいいかなと(爆)<って、比べるものが間違ってる?(笑)

一番すきなのは、アジアンちっくな機械群ですかね〜。
あの、まるで全て蒸気で動いてそうな、なんともいえない雰囲気は大好きです。

見づらかった点は、主人公の東鉄也を見逃してしまう点。ですかね。
戦闘シーンは、どれが誰なのかの認識がなかなか難しかったですね。

にしても、ちょい役の豪華さはすごかったですね〜。
「りょう」とか「鶴田真由」とか、本気でちょいやくなんすよ、旦那(爆)
寺尾聰や唐沢寿明、及川光博なんかのキャストはかなりハマッてたと思いますよ。
ただ、宮迫に関しては「ん〜〜」と思いましたが…。

ま、1回見てまだ完全に理解できてるとはいえません。
その点に関して言えば「難しい映画」(=点数低い?)と言われるかもしれませんが、
2度3度みてみたいな〜と思います。

ま、こんなところで。

2004年05月29日

ラスト・サムライ

知り合いから借りてきました。ラスト・サムライ。
「いいよ〜」とは訊いてたんですが。
オススメです(笑)

そうですねー。
基本的に俺は先入観無しにみるんで、前評とかそういうの、全然気にせず見始めるので、何故勝元が英語で話すのかとか、オールグレン大尉の日本語が似非外国人っぽいとか、そういうのは全然気になりません(爆)

たぶん、気に入ったのは「色」ですかね。
村のあたりはニュージーランドのタラナキ地方って所で撮影されたらしいですけど、うまくは説明できないんですけど、画面の色がとても日本的で、話が進むに連れて(というか、特に村のシーンの)、絵全体の色に引き込まれていったと思います。

そうそう。隣の姫路市出身者が途中「あ、ここ書写山じゃない???」っていってましたね(笑)
さっきしらべたら、確かに書写山使われたんですね〜。
俺は見たこと無いけど、「今度いってき」って言われました(笑)

さて、俺的感動ポイント。
最後の戦いに向けて、村の門を出て行く戦列を見たとき。ですかね〜。
ここが一番「グッ」ときました。

ま、こんなところで。