2006年07月30日
2006/07/30 09:50
「我が家のご飯」
By yamaj
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トマトのパスタ。

以前にも書いたとおり、俺はトマトが苦手な訳ですが…。

本日の朝ごはんはトマトパスタにチャレンジしてみました。

実家で作っているトマトが旬を迎え、大量に貰うのが理由なのですが…。
流石にサラダだけでは食べきれない量になってるんですよね(^−^;

さて、それではレシピ。

材料:
トマト 大1
オリーブオイル
にんにく 1かけ

コンソメ
一味唐辛子
ケチャップ
鶏もも肉

作り方:
大目のオリーブオイルをフライパンで熱し、刻んだにんにくを炒めて香りを移します。
その後一味唐辛子を加えて少し熱したら、湯剥きして刻んだトマトを炒めます。
これだけだと少し寂しいので、鶏もも肉を薄くスライスしたものに胡椒をふり、一緒に炒めて…。
コンソメと少しのケチャップを加え、塩で調味します。
あとは茹でたパスタを投入して出来上がりです。

オリーブオイルは熱したフライパンに入れるのがセオリーらしいのですが、いつも面倒なので、油を入れてから火をつけてしまいます。
それで味がどれだけ変わるのか…俺にはわかりません(爆)

香草なんかを使うと色目的にも綺麗なんでしょうけど、うちにはそんなものはありませんw
まぁ、ルッコラやバジルって余り得意じゃないですし…。
パスタ用で乾燥バジルと岩塩がミックスされているのがありますから、それを使うといいのかもしれませんけどね。

今回は少し薄味だったのですが、飽きの来ないなかなかおいしい仕上がりとなりました。
上の息子もカミサマもほとんど残さず食べてくれたので、成功といってもいいんじゃないかな?

もしかしたら、火を通したトマトならよゆーで食べられるのかもしれません。

2006年07月24日
2006/07/24 19:16
「我が家のご飯」
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最近ブームのサラダ。

俺はトマトが嫌いで、自家製トマトジュース以外はほとんど摂らないのですが…。

カミサマが実家で覚えてきたサラダだと、平気で食べられました。

元々はカミサマのお父様が釣ってきた魚で作るカルパッチョだったのですが、今回は豚しゃぶを使ったのでサラダ。という事でw

元々カルパッチョというのは、1950年頃にベネチアにある有名なバーのオーナーが作った創作料理だったそうで、生の牛フィレ肉を薄く切ったものにマヨネーズとマスタードを混ぜたソースを網の目状にかけて出したのが始まりだそうです。
そんなに古くない料理なんですね。
その後魚介類を使ったものも登場し、「薄く切った生物」を使った料理をカルパッチョと言うようになったそうです。
ちなみに「カルパッチョ」というのはルネッサンス期の画家「ヴィットーレ・カルパッチョ」から来ていて、赤と白の色使いが特徴的な絵を書く人だったそうで、牛肉の赤とマヨネーズの白からバーのオーナーが咄嗟に付けた名前だそうです。

多分トマトが食べられたのはそのドレッシングにあると思います。
そのドレッシングとは…

キューピー 和風醤油ごま入ドレッシング

レモン汁

胡椒

を適当にブレンド。です。

材料は、トマトを角切り、きゅうりはスライス。
それと今回は入れ忘れていましたが、たまねぎスライスを入れます。
あとは、魚でも肉でも入れればOKです。
今回は豚しゃぶでしたが、鶏ささみとかでもおいしいでしょうねぇ。

是非試してみてください。

2006年05月04日
2006/05/04 21:41
「我が家のご飯」
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焼肉パーティ。

ゴールデンウイークも半ばに差し掛かっている訳ですが…。

今日は、俺と息子とカミサマとカミサマの母上とカミサマの姉様とカミサマの姉様の旦那様とカミサマの姉様の子供×2とカミサマの姉様の高校時代の先輩とカミサマの姉様の高校時代の先輩の奥様とカミサマの姉様の高校時代の先輩の子供×2と姉様の昔の仕事仲間とで、バーベキューパーティになりました。

といっても、うちのカミサマはそうそう動けない状況の為カミサマの実家にて待機。
俺と母上と息子も同様に待機となりました。
ま、こっちはこっちで昼間からビール飲んだりピザ食べたりしながら肉が焼けるのを待っていたのですがw

そして、第一陣の肉が到着。
「まぁ滅多に無い事だから」との姉様の言葉どおりめっちゃいい肉らしく、牛肉が苦手な俺でも美味しく食べられるような焼肉でした。

どうやら姉様の旦那様が肉を買いに行ったらしいのですが、それに対しての姉様の談。

「女の人って、たまの焼肉するって言ってもどうしても安い肉も入れるでしょ。
 その点男だったら焼肉用って言ったら"焼肉用”の肉しか買ってこないよねぇ?
 料理用の肉が悪いとは言わないけど、やっぱり焼肉用の肉の方が切り方とかもあるし、美味しいやん?」

だそうですw

ちなみに上記の談は俺には当てはまりませんが…。
まぁ、そんなものかもしれませんw

結局動けなくなるまで食べた後、先輩の奥様が焼いてきてくれたケーキを食べながら子供の相手をして過ごしました。
ま、相手したって自分の子供で精一杯でしたが…。
大人が7人に子供が5人だったので、誰かが面倒見れる状態でしたけどね。

そういえば、先輩の子供で8ヶ月の子が居たのですが…。
うちの息子(1歳7ヶ月)より重かったのは…。
もっと大きくなれよ(爆)>息子よ

それにしても、今日はお腹一杯で動きづらい1日でした。

しかし、写真取ってなかったぁ…。

とりあえず食べきれずに干からびた肉トカw
(5時間経過)

2004年11月24日
2004/11/24 09:45
「我が家のご飯」
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あんかけうどん

うちはご飯が主食で、ご飯を食べるためにおかずがあるという食生活なのですが…。

カミサマの実家では、おかずを食べて、最後に食べたい人がご飯を食べるような食生活なんですよね。
そんな、ごはんメインの我が家に最大の危機が訪れてしまいました…。

米切れ…。

俺の実家が小規模米作農家で、おばあちゃんが一人で頑張ってお米や野菜を作っているのですが、いつもお米は実家からもらってきているので、買いに行くのもアレなんですよね…。
という訳で、今日は初めてのうどんレシピ「あんかけうどん」に挑戦してみました。

材料

○あんかけ
・豚肉
・にんじん
・もやし
・たまねぎ
・中華スープ
・しおこしょう
・水溶き片栗
○汁
・だしのもと
・水
・根しょうが
・みりん
・酒
・塩
・しょうゆ
○うどん
・乾うどん

1.うどんは茹でて水で洗っておく
2.鍋に水とだしの素を入れて沸騰させる
3.沸騰したら、根しょうがを摩り下ろし、みりん、酒、塩を入れる
4.ひと煮立ちしたら、醤油を少々入れる
5.細切りにした豚肉を炒め、たまねぎ、にんじんも炒める
6.水をいれ、中華スープを加える
7.もやしを入れ、塩コショウで味を調える
8.茹でたうどんを湯通しし、器に盛る
9.汁とあんをいれ、出来上がり

これの欠点は鍋を3つ使うことですかね(^−^;
でもまぁ、初めて作った割には結構おいしくできましたよ(笑)
あとは、きくらげとかあればよかったんですけどねぇ〜。<きくらげ好き

うどん、そば、パスタはあるので、何かアレンジ料理があったら教えてください(笑)

まぁ、麺類は俺の担当らしいのでレパートリー増やしたいんですよね(笑)

2004年11月16日
2004/11/16 02:51
「我が家のご飯」
By yamaj
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納豆チャーハン

我が家でも納豆は必需品になっていますが…。

マヤヤのお料理ABC」で納豆チャーハンが紹介されていたので、対抗してみようかと(笑)

マヤヤのお料理ABC: 好きな人も苦手な人も「納豆チャーハン」

我が家の納豆チャーハンのレシピです。

なお、分量はいつも適当なので「味の素レシピ百科:納豆チャーハン」でも参考にしてください(爆)

材料

・ごはん
・卵
・玉ねぎ
・長ねぎ
・納豆(ひきわり)
・ナルト(カマボコでも可)
・中華あじ
・塩コショウ
・しば漬け

1.冷たいご飯の場合は、料理酒を振って電子レンジで温める。
2.長ねぎ・玉ねぎ・ナルトはみじん切り、しば漬けは粗めに刻んでおく。
3.納豆に少量のしょうゆをたらし、混ぜておく。
4.卵を割りほぐし、ご飯と混ぜておく。
5.熱したフライパンに油を引き、4を炒める。
6.卵が完全に固まる前に長ねぎ・玉ねぎ・ナルト・納豆を加え、さらに炒める。
7.しば漬けを加え、軽く炒めてから、中華あじ・塩コショウで味を調える。

ポイントはしば漬けを入れる事ですかねぇ。
適度な歯ごたえとしば漬けの味がチャーハンに適度なメリハリを与えてくれますよ。

冷たいご飯はそのまま炒めるとほぐれにくいのですが、温める事でほぐれやすくなりますし、お酒を振る事で再加熱時のべたべたが抑えられます。

あと、フライパンはテフロン加工じゃない方がいいんじゃないかな?
古いやつだと気にしないんでしょうけど、元々テフロン加工の鍋は空焚きしちゃダメな筈です。
鉄鍋とか中華なべで煙が出るくらい熱しておいて、炒める時間を短くするとあまりべたつかないと思います。

ま、納豆を加熱すると結構においが出るので、匂いが苦手な方は換気に気をつけてください(笑)

ところで、納豆というと大粒・小粒・ひきわり納豆なんてありますけど、皆さんはどれが一番好きですか?
うちでは納豆というとひきわり納豆です。
早く食べないと発酵が進んでしまってアンモニア臭くなるのが欠点ですが…。
元々俺が豆嫌いだという話もありますけど(爆)
あ、でも、味噌や豆腐、勿論納豆も大好きなんですけどね(笑)
ひきわりの方が「まめ〜〜」って感じがしないのがいいですね。

普通の粒納豆とひきわり納豆って製造工程が少し違うんですよね。
まず、ひきわり納豆って大豆を割る事から始まるんですよね。
で、割った大豆を加工していくので、浸漬の時間も粒では20時間浸すところを、ひきわりは塩水で5時間程度浸します。
その後の工程の蒸煮もひきわりの方が低圧蒸煮となります。
ま、他にも色々違いはあると思いますけど。

作り方が違うと、栄養価も違ってくるんでしょうかね。
という訳で、昨日使った「食品成分データベース」を使って「なっとう」で検索。

甘納豆は対象外として…。
五斗納豆はひきわりを更に熟成させたものらしいですし、寺納豆は糸をひかない塩納豆らしいので除外。
という事で、残った糸引き納豆と挽きわり納豆を比較…で間違いないですよね。
じゃ、比較。

糸引き納豆挽きわり納豆単位
エネルギー
837
812
(kJ)
ビタミンB1
0.07
0.14
(mg)
カルシウム
90
59
(mg)
ビタミンE
1.2
1.9
(mg)
亜鉛
1.9
1.3
(mg)
カリウム
660
700
(mg)
ナトリウム
2
2
(mg)
ビタミンK
870
1300
(mcg)
脂質
10
10
(g)
水溶性食物繊維
2.3
2
(g)
ビタミンB6
0.24
0.29
(mg)
多価不飽和脂肪酸
5.65
5.67
(g)
ビタミンB2
0.56
0.36
(mg)
マンガン
0
1
(mg)
不溶性食物繊維
4.4
3.9
(g)
パントテン酸
3.6
4.28
(mg)
一価不飽和脂肪酸
1.74
1.89
(g)
エネルギー
200
194
(kcal)
炭水化物
12.1
10.5
(g)
マグネシウム
100
88
(mg)
3.3
2.6
(mg)
食塩相当量
0
0
(g)
食物繊維総量
6.7
5.9
(g)
リン
190
250
(mg)
0.61
0.43
(mg)
灰分
1.9
2
(g)
たんぱく質
16.5
16.6
(g)
飽和脂肪酸
1.39
1.39
(g)
水分
59.5
60.9
(g)
ナイアシン
1.1
0.9
(mg)
葉酸
120
110
(mcg)
やっぱり結構成分違うんですね。
割った時点で大豆の皮が取れると思うので、食物繊維に関しては粒納豆の方が高いですが、ビタミンKはひきわり納豆が多いですねぇ。
まぁ、でもそんなに大きな違いは無いように思いますが…。

実は、納豆の成分で注目されているナットウキナーゼは、ひきわりの方が多く含まれているそうです。
ま、理由は簡単で、納豆独自の栄養素はねばねばに含まれているそうなんですが、豆が割られている関係で表面積が増え、発酵しやすいというのが理由のようです。
だから二次発酵とか起きやすくてすぐアンモニア臭くなるんでしょうけどね…。

でも、残念ながらナットウキナーゼは熱に弱いそうです。
チャーハンにするとナットウキナーゼはあまり摂取できないのかな?

まぁ、おいしければどっちでもいいんですけどね(爆)

2004年10月13日
2004/10/13 10:11
「我が家のご飯」
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あなたは豚派?牛派?

以前紹介した「マヤヤのお料理ABC」にこんな記事がありました。

マヤヤのお料理ABC: 肉じゃがといえば…牛?豚?

あなたのお宅はどちらですか?(笑)

ちなみにうちは「豚肉派」です。

まぁ、元々実家が牛肉より豚肉の方を良く食べるからというのが根拠なんですけど、良く聞くのは「関東は豚、関西は牛」ですよね。
うちでは、肉じゃがに限らず、カレーやスキヤキなども豚肉を使います。

ちなみに、関西地方出身のうちのカミサマは、最初は「カレーといえば豚肉」「肉じゃがといえば豚肉」というのが信じられなかったようですが(笑)
今ではすっかり豚肉に慣れたようです。
ただ、「ビーフシチューが食べたい〜」と言う事はありますけどね(笑)

折角なので「関東は豚、関西は牛」が本当なのかどうか、ぐぐってみました。
すると、今回のテーマそのもののページを発見してしまいました。

方言大学/第五回:牛肉」と「豚肉」??肉じゃがの肉は牛? 豚?

この結果を見てみると、確かに「関東は豚、関西は牛」という図式が成り立つようですね。

ただ、俺が思うに情報化社会と言われる昨今にあって、レシピ紹介で「牛肉」って言われると牛肉を使う家庭が、特に若い世代では多いような気がします。
東北に関して言えば、若い人の方が年寄り家庭より牛肉の消費量が多い気がしますからね。

ついでと言っては何ですが、総務省統計局のページから地域別の肉の消費量を探し出してグラフ化してみました。

m-eat.gif

ちなみに去年のデータですので、BSEの関係で牛肉消費量が落ちてるかもしれませんが…。
うどんのだしでも、関が原を境に味が違うって言われてますけど、このグラフを見ると、東海と近畿を境目に傾向が変わっているので、肉でもこの条件が適用できそうですね(笑)
まぁ、この結果がそのまま肉じゃがの肉がどっちかっていう結果に繋がるかどうかはわかりませんが…。
なんとなく納得できる結果のような気がします。

まぁ、俺的には牛肉は高級ってイメージがあるので、安い豚肉を買うのかもしれませんけどね(爆)

関連(?)
» 私的な事ですが…: トマト

2004年08月09日
2004/08/09 10:40
「我が家のご飯」
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伊勢エビ解体新書(?)

え〜と
今日は、日曜日にやった伊勢エビの解体手順をやってみたいと思います(笑)

昨日と同じですが…。
出来上がりはこちら。



これから解体です。まな板の上の伊勢エビですね(爆)


まず、頭と胴体の間に包丁を入れます。
包丁の背中ではがすようにした方が楽でしたよ。


剥がれたら、ひっくり返して包丁を入れます。こっちは切っ先で皮を切るようにつつくといいです。


十分離れたな〜と思ったら、頭と胴体を持って、ひねります。
ここは慎重に…。


分離〜。
うまく取れたと思います。


次は、胴体の裏側を引っぺがす作業です。
格子状の硬い部分を切るのが大変…。


反対側も同様に切っていきます。
硬い部分を切り離してから、薄皮を切った方が楽です。


切り離した様子。胴体の脇の突起は痛いので気をつけてくださいね〜。


胴体から身を剥がします。しっぽの方から指をねじ込んで…。


上へ…


身が剥がれました〜〜。
この状態ではしっぽとくっついてますが、丁寧に引っ張ると背ワタが綺麗に抜けます。


完成〜。

撮影しながらってのもあるんですけど、やっぱり慣れてないのでなかなか大変でした。 結局30分くらいかかりましたもんねぇ…。

まぁ、何事も経験ですね(笑)

2004年08月08日
2004/08/08 08:31
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伊勢エビ解体しょ〜

伊勢エビの料理法ってたぶんいくつもあると思うんですけど。
縦割りして塩焼きしたり、丸ごと焼いたり、蒸したり、煮たり…。

ただ、うちには伊勢エビがまるごと入るオーブンも蒸し器もないので、丸ごと調理は無理ですね…。

てな訳で、昨晩届いた伊勢エビをおなじみの方法で解体していきます〜。

出来上がりはこちら

解体手順とか、ネットで検索して調べたりしたんですけど、手際が悪くて結局全工程30分くらいかかってしまいました。
まぁ、写真撮りながらやったってのも原因の一つかもしれませんが。

まぁでも、案外うまく捌けたんじゃないですかね。

とりあえず半分は塩コショウで焼いてみました。
味のほうは…ご想像にお任せします(爆)

なんというか、高級食材って俺の口に合わないかも(爆)

※時間があったら解体手順を追記します…

2004年08月07日
2004/08/07 08:40
「我が家のご飯」
By yamaj
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届いた…

え〜。
以前、会社のキャンペーンで「お楽しみ抽選券」を3枚ゲットし、なんとそのうちの2枚が当選するという幸運に恵まれました。
当選した1枚は、7等の紅茶セットで、先週宅急便でとどいたのですが。
ついさっき、もうひとつも届きました。

その商品とは…。

これです。

特賞!伊勢えび・さざえセットです!!

いあ、伊勢えびなんてホテルの料理でしょぼいの食ったことありますけど、こんな大きいの見たの初めてです。
全長35cm(ひげ部分含まず)という巨大な伊勢えびと、さざえ25個のセットは…確かに圧巻なんですが…。

どないして食えっちゅーんじゃ(^−^;
特に現在、カミサマが入院中なので…。
もしかして、俺が捌かないとダメ…?

まぁ、サザエはちょっと苦手なので、明日配りまわってこようかと思ってますが。
伊勢えびは折角ですから食べたいですよね〜。

そんな訳で、本日24時まで、調理方法を募集という事で。
よろしくお願いします〜。

…刺身で食えるって書いてあるけど。
明日病院には持って行けないよね…。

2004年07月05日
2004/07/05 08:48
「我が家のご飯」
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油淋鶏(ユウリンジー)

唐揚げに油淋ソースをかけて頂く、油淋鶏(ユウリンジー)が本日の晩御飯でした。
食べてしまったため写真は無し(笑)

簡単に出来るって言ってたんですけど、唐揚げ作って、ソース作ってって、大変そうですよねぇ〜。
そのほかに、わかめと卵のスープと、きゅうりの酢の物でした。

で、この油淋鶏を食べてたら、何か別の知ってる味がするんですよ。
なんだろ〜なんだろ〜。って思ってたら…。

「じゃじゃ麺だ」

そう。じゃじゃ麺の味がしたんですよ。
もちろん、味噌とか使ってないので、そういう基本的な部分は違うんですけど、しょうがやにんにく、ごまなんかの風味が似てるんでしょうねぇ〜。

いあ、なかなかうまかったです。

油淋ソースの作り方を聞いたので書いておきます。

ねぎのみじん切り
しょうが、にんにくのすりおろしたの
酢、醤油
白ゴマ

を混ぜて、からあげにかけるんだそうです。

夏の暑い日には、口の中がさっぱりして食欲をそそりますよ。
夏ばて防止に最適かも。

でも、ニンニクなので、明日が気になる方は金曜にでも(笑)

2004年06月19日
2004/06/19 11:35
「我が家のご飯」
By yamaj
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お昼ごはん〜

ここ数日、うちのカミサマの調子が思わしくないんです。
そんな訳で、簡単ではありますがお昼ごはんを作ってみました。

題して「カスタム蕎麦」(謎)

まぁ、ただの蕎麦なんですけど。
しかも、本当のざる蕎麦(笑)
薬味5種(おろし、もみじおろし、ねぎ、しそ、いりごま)の他に、かえしとだしをあわせる前の状態でご提供〜(爆)
味の濃さを自分で調整できるほか、食べてる間に薄くなる汁の濃度を上げるのにも便利です(笑)

って、実は味の濃さの調整が分からなかったので合わせてないだけなんですけど(爆)

めんつゆの作り方は、まず、だし汁を器に入れます。 その後、味を見ながらかえしを足していきます。 めんつゆの量が多くなりすぎる事もないですし、かえしってかなり粘度が高いので、下に固まってしまうのを防ぐことができます。

俺のかえしの作り方は…
まぁ、普通ですね。
みりんを煮切って砂糖を入れて溶かして、醤油を入れて、終わり。
分量は…適当で(爆)

あ、蕎麦は岩手にある「戸田久」というメーカーの「南部味そば」という乾麺です。
実は俺、そばよりうどん派。
というか、蕎麦ってあまり好きじゃなかったんですけど…。
薦められて食べてみたら、うまくて、蕎麦自体食べられるようになりました。

それと…。 夕べ作っておいたデザートです(笑)

「ぎゅうにゅうかん」ってうちの方では呼びますけど、普通はなんていうんですかね。
「ミルクゼリー」?

作り方は、
1.熱湯100ccをなべに入れ、ゼラチンを振り入れる。
2.とけたら牛乳250ccと砂糖50〜60g投入〜。
3.牛乳があったまって、砂糖が完全に溶けたら、さらに牛乳250ccを投入。
4.ちゃんとまざったら、火をとめて、器に流しいれる。

一晩くらい冷やせばOKなのかな?
1時間くらいだとゆるゆるでした。

調子の悪い奥さんをお持ちの方は是非。
お小遣いアップのチャンスかもしれませんよ(笑)

ま、うちはお小遣い制じゃないですけどね〜。

あ、ひとつ注意を。
「たべものであそんではいけません」(爆)